Z-Image-TurboをArc Pro B60で試してみただけ(案外早い?)
· 約2分
去年,Arc Pro B60 24GBを2枚買ってRTX5090とは別で運用してますが案外気に入っています。
Windowsで運用するならとても静かですね。
Ubuntuだとファンコントローラーが死ぬので少し音が気になります。
と話がずれてましたがArc Pro B60 24GBでZ-Image-Turboをテストだけしました。
問題なく動いたので今後のIntel製品には本当に期待してます。
Arc Pro B60でComfyUIのZ-Imageを動かす
ComfyUIですがIntelのGPUでインストールする方法はとても簡単でした。
IntelからでてるAI Playgroundというソフトをインストールするだけで簡単にインストールできました。
ComfyUIの開き方は画像のよう設定からOpen ComfyUI押すだけです。

Pythonすらインストールしてないけど
どうやって動いているのかは不明です。
インストール後にCMDでPython確認しても反応はなかったので仮想的に動いているんですかね?
モデルファイルの配置方法は基本的に他と同じですがAI Playgroundのインストール先をファイルの場所を開くで開いてそこに入れたらいけました。


Z-Image-TurboをArc Pro B60でテストする
今回は2枚目のArc Pro B60を使ってテスト生成してみましたが問題なさそうです。


1920x1088の20Stepで60秒って感じです。
案外早いですよねこれ?
一応、生成した画像を何枚か貼っておきますがLoraが強すぎて手が微妙になってます。
Z-Imageだと私のLoraは強度1だとなぜか不安定なんですよね。(0.8-0.9で安定)

Qwen-Image 2512も暇だったら試します。
